研究ライブラリ
に根ざした執筆

あなたの研究ライブラリから適切なスニペットを引き出し、AI で書き進め、草稿を常に根拠に根ざす。

研究ライブラリに根ざした執筆

次世代の学術執筆ワークフロー

リコール · エビデンス · AI 執筆

Flowing のメインワークスペース — 左で執筆、右で研究スニペットと参考文献

研究者が Flowing で違う書き方をする理由

AI 学術執筆の新しいワークフロー

執筆中にローカル論文ライブラリから文脈に合う断片を呼び出す

執筆中の内容に関連性の高いキーワードを提案し、ローカル論文内の一致箇所をカードで表示します。アイデアを思い出し、ワンクリックで元のPDFページへ戻れます。

Flowing エディタ:ローカルスニペット検索と PDF サムネイル付きサイドバー

実原稿での続写比較

化学博士論文の4箇所で各ツールを試し、都合のよい結果を選ばず最初の出力を使用しました。これは小規模な事例であり、科学的なベンチマークではありません。

イラスト:主要 AI がオープンウェブから続写 vs Flowing がローカルライブラリから続写

How it works

From library to draft in six steps

Import references, draft with rich text and LaTeX, recall passages, ask with context, polish with evidence, and continue writing—grounded in your local library.

Watch step-by-step tutorials

研究ワークフロー

いまの研究ワークフローに収まる

Flowing は執筆環境であり、文献管理ツールではありません。いま書いている章に必要な PDF を取り込み、正規のライブラリは既存の場所に置いたままにできます。

PDF と索引はこのコンピュータに保存 · ライブラリ全体はアップロードしません · AI 利用時のみ選択した文脈を送信 データの流れ

  • PDF

    ローカル取り込み、検索、プレビュー、書き出し。

  • LaTeX

    リッチテキストと並べて .tex を編集し、PDF をライブプレビュー。

  • BibTeX

    原稿内の BibTeX や番号付き参考文献ブロックを解析。

  • Zotero

    代替ではなく補完。正規ライブラリは Zotero に残します。

  • リッチテキスト

    アプリ内の Word 風編集。DOCX の取り込み・書き出しはありません。

  • 引用

    @ でライブラリから構造化引用を挿入し、References サイドバーを使えます。

文献ライブラリはこれまで通り Zotero を。Overleaf や Word も、すでに合っている場所で使い続けてください。Flowing は執筆段階に集中し、論文・引用・原稿の文脈を書きながら一つにまとめます。

Flowing と Zotero の関係

Overleaf との直接同期、および Word 文書の取り込みは現在サポートしていません。

From the blog

Ideas behind Flowing

AI 支援による学術執筆を、研究者自身の知識と文献に根ざしたものにするという考え方が、研究者や学術関係者の間で関心を集めています。Substack に参加して、この議論を追いかけてください。

書き始める

参考文献を、論文を磨くための実用的な道具に変える

Retrieve by keyword, ask with full context, basis-backed polish from your library.