文脈つき質問

@ でライブラリを検索し、テキストや図の抜粋をコンテキストとして添付して、同じスレッドで AI と対話できます。

文脈つき質問では参照文献が会話に添付されたまま—PDF、原稿、別のチャットアプリの間をコピペする必要はありません

右下のキラキラボタン、テキスト選択、想起の抜粋カードから文脈つき質問を開きます。メッセージ欄に@と入力するとライブラリから文脈を追加が開きます。タイトルやファイル名で検索し、ライブラリごとに論文を閲覧して会話の根拠にする文書を選びます—抜粋を添付するか閉じるまでピッカーは開いたままです。

チャット入力欄に @ を入力してライブラリ検索を開く
メッセージ欄に @ と入力し、ライブラリから論文を検索・選択します。

コンテキスト断片を作成

論文を選んだら、PDF プレビューでテキストを選択するか、図やチャートの領域を枠で囲みます—各選択は入力欄の上にコンテキストチップ(テキスト抜粋または画像断片)になります。質問する前に、一つの論文または複数の論文から複数のチップを添付できます。

PDF からテキスト箇所を選択してコンテキストに添付
テキストをドラッグして選択—抜粋がコンテキストチップとして表示されます。
図やチャートの領域を枠で囲んで画像コンテキストに添付
図やチャートの領域を枠で囲む—キャプチャが画像コンテキストチップとして表示されます。

質問とフォローアップ

質問を送ると、モデルは添付したチップを使って回答します。会話を続けられます—フォローアップメッセージは同じスレッドに残り、文脈も保持されるため、再添付せずに確認・比較・深掘りができます。

コンテキストチップとフォローアップ付きの AI チャット応答
モデルはコンテキストチップに基づいて応答します。同じスレッドで会話を続けられます。