ライブラリの準備
ライブラリを作成し、参照 PDF を取り込み、解析の完了を待ちます。
ライブラリの取り込みは想起、文脈つき質問、根拠に基づく推敲の基盤です。中核となる論文を絞ったセットでも、ワークフロー全体を体験できます。
ライブラリの作成と PDF の取り込み
ライブラリを開く
上部ナビゲーションから「ライブラリ」を開きます—参照 PDF はここに置かれます。
新規ライブラリをクリック
ライブラリ名を付けます(例:default やプロジェクト名)。
PDF ファイルまたはフォルダを選択
Flowing は見つかった PDF をすべて取り込み、検索と AI 機能向けにテキストの解析を始めます。
解析を待つ
大きなファイルは数分かかることがあります。進捗にはどの PDF をチャンク化しているかが表示されます(例:2/7)。


取り込みとバックグラウンド解析

取り込み中、Flowing は各 PDF を検索可能な抜粋に分割し、メタデータ(タイトル、引用、日付)を構築します。大きなライブラリは数分かかることがありますが、正常です。

データはローカルに保持
Flowing はデスクトップアプリ:PDF、原稿、検索インデックスは既定ではお使いのマシンに残ります。AI 機能を使うときだけ、必要な抜粋がモデルサービスに送られます。